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画面一覧と移動の流れ

画面を追加・修正するときの地図です。URLの定義は App.tsxを基準にします。

よく使う画面

URL画面主な用途
/ホームアプリの入口
/videos動画ライブラリ登録、検索、タグによる整理
/videos/:id動画詳細再生、文字起こし、PLOGの確認・編集
/videos/courses講座一覧講座の作成と選択
/videos/courses/:id講座詳細動画の整理、チャット、共有、分析
/settings設定プロフィール、外部APIキーなど
/pricing料金プランの確認・変更
/admin管理利用者・利用上限・再索引
/share/:token共有講座共有された講座の利用
/course-invitations/:token招待講座への招待を確認

:id:token は実際のID・トークンが入る場所です。

主な移動

図はよく使う移動の概略です。ログインや対象データへの権限確認は、各画面とAPIで行います。

認証関連の画面

URL用途
/login / /signupログイン / アカウント登録
/signup/check-email / /verify-emailメール確認待ち / 確認リンクの処理
/forgot-password / /reset-passwordパスワード再設定
/change-emailメールアドレス変更の確認
/consent外部クライアントへのアクセス許可

VideoQアプリでは日本語は原則プレフィックスなし、英語は /en/... です。/ja/... でアクセスした場合は日本語の正規URLへ置き換えます。文書サイトは別の構成で、英語が /、日本語が /ja/ です。

レイアウトの使い分け

  • AppRouteLayout: 通常の画面。ヘッダーを共有し、詳細画面ではフッターを省く構成があります。
  • AuthRouteLayout: ログイン・登録・招待などの認証関連画面。
  • 共有講座: 専用の画面構成。

共通ヘッダーをページ内に重複して置かず、本文だけを実装します。読み込み・エラーの表示も本文側で扱います。

関連: 画面を変更するテストの使い分け