調べたいデータがどのテーブルにあるかを探す一覧です。列の型・既定値・制約の完全な定義は modern.ts と better-auth.tsを確認してください。
利用者と認証
| テーブル | 保存するもの |
|---|
users | 利用者、利用上限、課金との関連、暗号化した外部APIキー |
session | Better Authのログインセッションと期限 |
account | パスワード認証やGoogleなどの認証先との対応 |
verification | メール確認・パスワード再設定などの検証情報 |
apikey | MCP用APIキーとアクセス範囲の情報 |
jwks | OAuthトークンの署名に使う鍵 |
account_deletion_requests | アカウント削除依頼 |
動画・講座・タグ
| テーブル | 保存するもの |
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videos | 動画のタイトル・所有者・ファイル参照・文字起こし・処理状態 |
video_courses | 講座、所有者、共有に関する設定 |
video_course_members | 講座に含める動画と表示順 |
video_course_memberships | 講座を利用する人の参加情報 |
video_course_invitations | 講座への招待と状態 |
tags / video_tags | 利用者のタグ / 動画との対応 |
質問・回答・評価
| テーブル | 保存するもの |
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chat_logs | 質問・回答・引用・利用者のフィードバック |
chat_log_evaluations | 回答ごとの評価結果 |
course_evaluation_snapshots | 講座単位の評価集計 |
検索とPLOG
| テーブル | 保存するもの・注意点 |
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scene_embeddings | 字幕の区間と検索用の埋め込み。現行のベクトル次元は1536 |
plog_build_jobs | 学習用データの生成状態 |
plog_concepts | 動画から抽出した概念 |
plog_edges | 概念同士の前提関係など |
plog_learning_objects | 最初の問い・ヒント・誤解の例など |
plog_summary_nodes | 階層要約用の定義。現行の簡略生成器では新規生成しない |
learner_concept_states | 学習状態用の定義。現行Studyの一時状態は別途Durable Objectに保存 |
テーブルの存在と、現在の処理が書き込むことは別です。PLOGの現行実装も確認してください。
配送・重複対策・課金
| テーブル | 保存するもの |
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external_tasks | 外部へ配送する仕事と配送状態 |
job_executions | workerが受け取ったジョブの実行状態 |
mcp_idempotency_records | MCP操作の再実行による重複を防ぐ記録 |
stripe_events | 受信したStripeイベントの重複処理を防ぐ記録 |
OAuth
| テーブル | 保存するもの |
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oauth_client | 外部クライアントの登録情報 |
oauth_resource / oauth_client_resource | 対象APIと、クライアントに許可された対応 |
oauth_access_token / oauth_refresh_token | 発行したトークンと更新に関する情報 |
oauth_consent | 利用者がクライアントへ許可した範囲 |
oauth_client_assertion | クライアント認証の再利用を防ぐ情報 |
共通の読み方
利用者IDはtextのUUID、動画や講座などには数値IDを使います。日時は主にタイムゾーン付きで保存し、APIではUTCのISO-8601形式で扱います。関連行の削除や重複防止は、各テーブルの外部キー・一意制約を確認します。
関連: ER図、DBを変更する。